出来立ての味噌汁は注がれない

「りんごジュース」が好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人だって。君にとって、「カマイタチ」はどんな感じ?

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気持ち良さそうに熱弁する彼と俺

どういうわけか縫物用の布は少しでも値段がする。
自分の子供が幼稚園に通いだすので、入れ物が入用なのでありながら、思いのほか普通の生地が少しでも値段がした。
ことに、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、たいそう高かった。
特にアンパンマンの裁縫するための布がたいそう高かった。
園から指定された形のの袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、お手軽だけれども、しかし、へんぴな所なので、皆、家でつくったものだし、近辺に販売していない。

暑い祝日の早朝はゆっくりと
梅雨もようやく明け、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

雨が降る平日の午後はお菓子作り

台湾出身のビビアン・スーは、容姿端麗で素晴らしい女性だと思う。
年が30代の終盤なんて、少しも信じられない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、彼女が、英語のみのインタビューに返答していた姿。
ちょうど勉強中らしかったけど、非常に熱心だった。
現在は英語はもちろん日本語だって、じゅうぶん話せるだろうと思う。
ビビアンの素敵さは計り知れないくらい深い。

風の強い日曜の朝にビールを
近頃、ひとり娘が外で楽しまない。
暑いからだろうか、室内でお気に入りがめっちゃ楽しいからか。
少し前までは、めちゃめちゃ運動場に行きたがっていたのに、このごろは、ちょびっとでも行きたがらない。
なんというか、男親だと、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、しかし母親としは多少でも気にしている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

そよ風の吹く祝日の午前は立ちっぱなしで

大学生の時、株に関心をいだいていて、買ってみたいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれど、頑張って得た貯蓄が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、資金も入れて、ボタンを押すだけで購入できるようにしたけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いてためた貯蓄だから、いくら人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

のめり込んでダンスする君と履きつぶした靴
仕事のために何枚かスーツに似合うYシャツを購入しているけれど、いつも買う時にかなり試着する。
それ程、ワイシャツに執着するのも変わってるかと思い込んでいた。
だけど、今日、ワイシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、ビックリした。
たしかに、シャツ一枚でスタイルが良く見えるので、いいかもと感じた。

じめじめした月曜の早朝は窓から

笑顔って魅力的だなーと思うので、できるだけ笑顔で話すようにしている。
一応、場所と場合を考えて。
けれど、周囲にそんなものだと強制しては良いとは言えない。
要は、一概には言えないが、個人的な価値観として。
会社にいる時はシリアスな表情で真剣に働いていた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
笑いじわある人が好き!という友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

無我夢中で話す父さんとあられ雲
2ヶ月前までまったく存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがある。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
むろん、大人から見れば、特殊なオムツでも小便など含んでいるオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
けれども、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だけれど、立場が逆だとしたら大変いやだ。

喜んでダンスする母さんと私

だいたいは、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、もちろん驚かれるけれど。
コルセットやポーチや飾り物まで揃い、統一して身につけたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ジルは夢中になってしまう何かがある。

汗をたらしてダンスする妹と僕
去年の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物だけ飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必須だと思ったからだ。
乾燥した室内で、シャツ一枚、さらにレモネードにアイスで体まで冷やした。
なので、快適だと実感していた猛暑対策。
秋が過ぎ、その年の冬に、前年度よりももっと寒さを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事が増えたこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという事態。
なので、おそらく、猛暑の中の水分摂取は冬の冷え対策にもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、均等な過ごし方をするのが一番だと思う。

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