出来立ての味噌汁は注がれない

「ラーメン」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。過去の体験や先入観とかそんなのが、「秘めた想い」と結びついちゃうことって、あると思うんだよね。

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気どりながら歌う彼女と冷たい雨

南九州の老年期の主婦の方は、毎日、花を墓所にやっているから、なので、花がたんまり必要で、生花農家も多い。
夜間、バイクで走っていると、電照菊の電灯がちょくちょく夜間、バイクで走っていると、電照菊の電灯がちょくちょく目につく。
家屋のライトはすごく少ない町だが、電照菊明かりはいつも視野にはいってくる。
菊の栽培明かりはよく目に入っても人の往来はめっちゃわずかで街灯の光も非常に少なく、危ないので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

夢中で跳ねる彼と穴のあいた靴下
頼まれて、知人の所有している山のモウソウダケのすかしをお手伝いしていたけれど、しかし、モウソウダケがとてもぎゅうぎゅうに生えていてひどかった。
知人が山の管理を両親から引き継いで、モウソウダケがやぶになっていて、手のいれようがなかったそうだ。
私たちは、仕事で流用する竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのも大変だった。

笑顔でお喋りする彼女と失くしたストラップ

煙草は体調に百害あって一利なしだ。
と言ったことは、知っていても購入してしまうという。
以前、仕事で知り合った食品メーカーの社長であるおじさん。
「私が元気なのは、ニコチンとワインの力です」なんてハキハキと言い切っていた。
胸を張って言われると、無駄な脱ニコチンはしなくてもOKかもな〜と思う。

熱中して跳ねるあいつと読みかけの本
辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、ものすごく役立つ。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからすごくめんどうだ。
ネットショップに慣れたら、他のものもネットで買うようになった。
他のものもインターネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

喜んで体操する妹と観光地

夏はビールがすごくうまいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
大学生のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、俺のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
たいそう久々においしかったのだけど、調子にのってたいそうビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

湿気の多い金曜の夜に昔を懐かしむ
夕刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い解説が書かれていた。
真相を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。
目にするだけでは、怖いもののようにも見えるが、その昔は既婚者である女性の証でもあるという。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じてくるので面白い。

じめじめした木曜の早朝は熱燗を

ある気難しい業務がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとのんびり取り組んでいた。
見かねた教育専門の女性が発した言葉が記憶に残っている。
「目標に向かって、充分に時間をかけたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
なので、みんなのように甘く構えていて、運よく仕事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、真逆です。
前からじゅうぶん学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと言っています。
全身全霊で本気になりましたか?
なめていないで頑張ってください。」
と言うセリフ。
その後、新入社員一同必死に取り組みなんとか収めきることができた。

雨が降る仏滅の夜は微笑んで
昔は面倒だと思っていたけれど、運動もほんの少しでもしないとなとここ最近思う。
勤め先が変化したからか、このところ、走ることがめっちゃ減り、体脂肪率がたいそう増した。
それから、年も関係しているかもしれないけれど、横腹にぜい肉が醜くついていて、めっちゃ自分でも見苦しいと思う。
ちょびっとでも、スポーツしないとだめだ。

ノリノリでダンスする母さんと霧

夏休みで催しがたいそう多くなり、今日この頃、夜半にも人の往来、車の往来がとてもたくさんだ。
農村の奥まった場所なので、日常は、夜半、人の通行も車の通りもほぼないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通りが非常に多い。
通常の静かな晩が邪魔されて少々うるさいことが残念だが、日常、元気がわずかな地方が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の通行、車の往来があって、エネルギーがあると明るく思える。

のめり込んで大声を出すあの子と穴のあいた靴下
自分の子供とのコミュニケーションをとればとるほど、ひとり娘はめっちゃなじんでくれる。
一歳までは、仕事が大変せわしなく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、珍しく抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の親だけどと悲しい胸中だったが、仕事の業務が大わらわだからと割り切らずに、繰り返し、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
ここ最近、仕事で出かけていく時、俺が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

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