出来立ての味噌汁は注がれない

「弟子」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や思い込みみたいなのが、「教え子」が現してることとゴッチャになることって、往々にしてあるんじゃないかな。

トップページ >

一生懸命自転車をこぐ先生と突風

そんなに、テレビドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯の親兄弟と被害者側の両親と兄達が出会ってといったストーリーの流れで、常識的にいってあるはずがない話の流れだ。
殺された小さな子の家族と加害者の家族のどちらの家族も悲しい様子がえがかれている。
話の中身はすごく暗いけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が非常に多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多い。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

凍えそうな土曜の午前に足を伸ばして
昨年秋の誕生日、友達に貰った香りは、かなり強いフローラルの匂いがする。
私に似合うボトルを意識して選んでくれた匂いで、大きくないボトルで飾りがついていてお洒落。
雰囲気もボトルも大きくいっても華やかとは言い難い香水だ。
店にはたくさんのボトルが並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はほんとに小さい。
シンプルでお気に入り。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
それで、手提げの中は、どれもこの匂い。
だいたいいつでもつけているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ショップにてたくさんの香りを試してみるのは好きだが、この香りが今までの中で最も気に入っている。

気どりながらダンスする母さんと俺

堤防の近くに私たちは、在住しているので、地震津波を父が危惧している。
ことのほか3月の大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか逃げる場所は周辺に存在するのかとか質問する。
自分と妻も気がかりだけど、しかし、単純に新しい家も見つかるわけではない。
ですが、確かに津波がやってくるとなった折に避難するラインを決めていないといけないと考える、しかし、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、しっかり想像したら危険だということがよくわかった。

そよ風の吹く木曜の夜明けは外へ
「富士には月見草がよく似合う」と、名セリフを表したのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗車し、御坂山塊を通り、今の甲府まで向かうところだった。
バスで偶然にも一緒に乗ったお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
それに、振り返った太宰治の視界に見えたのが月見草、その隣に名峰富士である。
富岳百景に記されたのこの話は、富士を知るに欠かさない。
その他の作品に登場する、3776mの名山だ。
どの場所から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと言われる。
間違いないと思う。
私が感動したのは、春の季節の名峰富士だ。

泣きながら歌う彼と読みかけの本

小さなころから、素肌がまったく強くなく、気を付けないとかぶれる。
それに、ボディーシャンプーの素肌にこびりつく感じが好きじゃない。
けれど、寒い季節は思いっきり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使う事にしている。
愛用中の品の驚くべきところは、料金がものすごく高く、買うのに勇気がいるところだ。

雲が多い平日の明け方は昔を懐かしむ
一年の中で、梅雨が気に入っている。
空気はじめじめしているし、出かければ濡れてしまうけれど。
一つの理由として、小さいときに、この時期に見られるアジサイが美しく、それからこの花を楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
この時期にけなげに咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち変化して、アジサイは「おたくさ」という別名を持つようになったらしい。

どんよりした大安の午前は椅子に座る

久々に、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
この2人は、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と観光英語だったので、旅が大好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、仲のいい6人で色んな土地へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそれ程仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと満足しています。
なので、純粋に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもツボでした。

息絶え絶えで踊る妹と擦り切れたミサンガ
何故か今頃任天堂DSに虜にされている。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを使用していたのみのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
絵心講座や、リズム天国、どうぶつの森とか。
変わり種で、トラベルシリーズも出ている。
これだけあれば、移動中などのちょっとの空き時間には有効活用できそうだ。

勢いで踊る友人とわたし

レフも、全く持って好きだけれど、また極め付けと言うくらい好きなのがトイカメラだ。
5000円出せば取り組みやすいカメラがすぐ得られるし、SDがあるならばパソコンですぐ再現できる。
現実味や、感動の瞬間をシャッターに収めたいなら、性能のいいカメラが向いていると、思う。
ところが、漂う雰囲気や季節の感覚を収める時には、トイカメラには他の何にも歯が立たないと思案する。

のめり込んで口笛を吹く彼と飛行機雲
私は、小学生のころから高校まであまり勉強をしてこなかった。
友達が一生懸命に学んでいても、自分は課題で出された事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
なぜか、短大に入ってから自分の興味のある分野の勉強が始まると、知識がどばっと頭に入るようになった。
ついに、入社し、研修期間の勉強を過ぎて本当の業務を任されると、どうしても何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなど感じる時間もなく、とにかく学習する期間が続いた。
という生活をしばらくすると、今度は学生時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じことを考えている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

サイトコンテンツ



Copyright (C) 2015 出来立ての味噌汁は注がれない All Rights Reserved.
↑先頭へ