出来立ての味噌汁は注がれない

「劇団員」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。今までしてきた経験や固定観念みたいなのが、「悲哀」と結びついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。

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寒い水曜の日没に熱燗を

毎晩、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、ワインが一万円することをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
それから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。

騒がしく跳ねる父さんと霧
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれども、しかしすごく暴力的だと思う。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにする時が大変多いように見える。
幼児にもとっても悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしていじわるをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

のめり込んで自転車をこぐ母さんと読みかけの本

小さなころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読むようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人と死別してしまう経験はその時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
複雑な気持ちでした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、文庫本を買って帰ったのが本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素敵な本かもしれません。

一生懸命熱弁する君とアスファルトの匂い
本を読むことは好きだけど、全ての本が好きなはずはない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
非常に長いこと同じ作品を読んでいる位だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子とルームシェアするようになるというとても奇妙なストーリーだ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などが上品。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が上手だ。
おまけに、「悲しい美しさだと思った」というワードがどこから生まれてくるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じ、寝る前に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作品との深夜の時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

ノリノリで踊る友人と横殴りの雪

人間のおおよそは水という研究もありますので、水分摂取は人間の基礎です。
水分摂取を欠かさず、一人一人が健康で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く太陽の中から蝉の声が耳に届くこの時期、いつもそこまで外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた時に表れるといいますので、やはり気にかけてしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分摂取についてです。
当然、普段から水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期は例外かもしれません。
その理由は、たくさん汗をかいて、気付かないうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の様態も関係あるかもしれません。
もしかすると、自身で気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏のときの水分補給は、次の瞬間の体調に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
ちょっとだけ外へ出る時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらとても経済的です。
人間のおおよそは水という研究もありますので、水分摂取は人間の基礎です。
水分摂取を欠かさず、一人一人が健康で楽しい季節を満喫したいものです。

曇っている水曜の日没は窓から
いつも、自宅で個人的に出来るような働き方をして、繁忙期に声があると外に仕事に参加する。
そのたまにが、最高に怠く感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
行けばやる気になるけれど、多くの社員に囲まれて、団体で業務を行うのは大変だ。
と、母に相談すると、言いたいことは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

目を閉じて熱弁するあいつと公園の噴水

喜んでもらえるプレゼントを決めなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、妻に喜ばれる贈り物をあげたいのだけど、しかしめっちゃいいおくりものが思いつかない。
妻になんか欲しい物があれば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、欲しい物が思いうかばない。
けれども、ばれないように嬉しがりそうなものを見つけて驚かせたい。

ぽかぽかした水曜の夜明けにお酒を
購入した裁縫するための布で、幼稚園に2週間後から通う自分の子供のきんちゃく袋を裁縫しなくてはいけない。
それは、嫁が作るのだが、私も絶対やだというわけではないので、時間がかかるようだったら手伝おうと思う。
道具を入れる手製の袋が園に通い始めるためには必須のようだ。
ミシンもやっとのことで受け取った。
使いごこちも試してみようと考えている。

湿気の多い平日の夕方はこっそりと

太宰の「斜陽」は、絶え間なく読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは華族の娘だったかず子が、強くて引かない女に変貌する。
これはこれで立派だと思わずにいられなかった僕。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、上原の妻からしたら大迷惑だろうとも思える。

ノリノリで叫ぶ先生と花粉症
憧れている寒い寒いロシアに、一度は行ければという目標がある。
英語の学習に行き詰った時、ロシア語を少しだけ学んでみようかと考えたことがある。
けれども、さらりと読んだロシア語の文法のテキストを見て一時間ほどで断念した。
動詞の活用形態が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私ができない巻き舌が多数。
ツアー客としてウォッカとロシアの料理を味わいに向かいたいと思う。

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